社会福祉法人
トップへ戻る

お知らせ

概要

保育目標

年間行事

クラス選択

お問い合わせ




  災害に対して用意しておくべきものはいろいろありますが、非常食の用意は大切です。   特に、乳幼児は大人の食べるものをそのまま使用できないこともあるので用意が必要   です。
  まず、ミルクは固形のものもしくはスティックタイプで計りやすいものがよいでしょう。
 (清潔にして調乳することが難しいことを考えて)
 お湯の準備もいるので、沸かすことを考え燃料のストックもします。
 0歳の子どもはもちろんですが、1歳児でもミルクである程度空腹をしのぐことができる   ので用意することも考えましょう。
  また、レトルトのおかゆや雑炊の準備も必要です。
  カレーは子どもも食べやすく利用しやすいです。

  災害発生後、2日目までは加熱調理はもちろんのこと、水を使わないで食べられるも    のを用意するのも良いでしょう。
  それはなぜ?
    ・直接触らなくてすむ(手が洗えなくてもよい)
    ・食具が不要
    ・調理が不要
    ・保存が楽

 子どもは災害時環境の変化により精神的に不安定になることもあります。
 食べ慣れない非常食では心身を満たすことが難しいこともあります。
 そんな時は、子どもが日常的に食べ慣れているお菓子を
 賞味期限ごとに買い替えをしてストックしておくのも良いと思うます。

 非常食の五目御飯を、保存食の野菜ジュースで加熱するとピラフのような味になり変     化がつきます。

 非常食もいろんな工夫をして、子どもに合わせた形を取り入れていきましょう。