社会福祉法人  
トップへ戻る

お知らせ

概要

保育目標

年間行事

クラス選択

お問い合わせ


うさぎぐみ(3、4、5歳児)

 行事が盛りだくさんの秋、大きな行事である運動会や遠足を終えてさらに1人ひとりが大きく成長しました。クラスの友だちとの絆も深まり、より楽しく毎日を過ごしているうさぎ組。
 今回は、秋ならではの活動を紹介していきます♪

 
 秋と言えば「食欲の秋」という事で、食育の一環として梨の食べ比べをしました。品種は“幸水”と“二十世紀”の2種類。
 まずは、見た目を見比べました。大きさ・形・皮の色…じーっと見比べたり、触れたりしてみました。
 
   続いて断面の違いも見る事にしました。縦・横切りで断面の模様が違い、興味津々!!    匂いはどうかな?
「どっちも甘い
  匂いがする〜」
 
  そしていよいよ試食です!!両手に幸水と二十世紀を持ち、少しずつかじっています。「あ!!こっちの方が甘い!!」「これは硬い!シャリシャリする!!」と色々な感想が飛び交いました。同じ梨でも種類によって違いがある事が分かったようです。うさぎ組では多数決で二十世紀が人気でした!!「どっちもおいしかった〜!」という声が一番多かったのですが、その後の給食で「これは何の梨だろう」と興味を持つきっかけとなっています。

 この後も“富有柿”と“太秋柿”で柿の食べ比べもしました。
 これから、リンゴの食べ比べもする予定です♪
 

 
 今年のハロウィンでは、青・黄・赤組の3人ペアになり、お菓子をゲットする為におばけの待つホールへ!!!
「怖いよぉ〜」と怖がる赤さんや黄色さんの手を青さんがしっかりと握り「大丈夫!!!」と頼もしくリードしてくれました。本当は自分も怖いけれど「…守らなくちゃ」と、勇気を出してくれた青さん!!!縦わりならではの年長児の責任感を感じました。
 
     頭に好きな飾りをつけて3人でパチリ♪

 
 ≪ 赤ぐみ ≫
 気持ちの良い天気の中、鉄道公園へ行ってきました。お気に入りのリュックを背負って出発!!永山を通ってドングリを拾いながら歩き、秋の自然にも沢山触れられました。  
  鉄道公園に着くと、大きなSLや旧青梅線の電車に大興奮でした。ジオラマをじーっと見つめる後ろ姿がとっても可愛らしかったです。  
   
 待ちに待ったお弁当!!好きな所にシートを広げ、目をキラキラさせてお弁当を開ける赤さん。お家の人が作ってくれたお弁当、みんなで見せ合って楽しそうでした。「お外で食べるのおいしいね!!」という感想も聞こえてきました。自然の中で友だちとわいわい食べたお弁当の味は格別だったようです!!
 保護者の皆様、お忙しい中お弁当のご用意ありがとうございました。
   
 ≪ 黄ぐみ ≫
 黄ぐみさんは、羽村動物公園へ行きました。青梅駅から電車に乗るのに少し緊張気味な子ども達。マナーも守りスムーズに行動できました。動物園では、沢山の動物達に大興奮。それぞれの動物に付いている愛称を呼んだり、動物クイズに挑戦したり...楽しんで見ることが出来ました。そして待ちに待ったお弁当の時間。「見て見てー!」と嬉しそうに見せ合い、大事そうに食べる姿は、どの子もとても幸せそうでした。
    
   
  

 ≪ 青ぐみ ≫
 青ぐみは、御岳山に登りました。ケーブルカーに乗っていざ御岳神社へ出発!急な登り坂にもくじけずに、登りました。天気も良く長尾平からの眺めも最高。ビジターセンターでの昔の道具の体験や、御岳の動植物の勉強も、とても貴重なものでした。  
 
みんなで集合写真
   さあ。これから出発だ!   
       
昔の人は、こうやって荷物を運んでいたんだね。   
   立派な1年生に
   なれますように
   険しい道でも
  へっちゃらさ
   長尾平での
  おやつTIME♪
  みんなで食べたお弁当。
とっても、おいしかったね。
 

 
 廃材や拾ってきた木の実、枝を使って製作を楽しみました。散歩先で拾うだけでなく、その後、製作するのは特別な様です。
 トイレットペーパーの芯で作ったのは「みのむし」。カラフルな服を着せて、とってもお洒落。そして、木の枝にドングリ、松ぼっくり、毛糸を付けて秋の実りのオリジナルリースも作りました。
 どのリースも個性豊かに仕上がりました。
     

 
 公園や山の木々が赤や黄に染まり、散歩の楽しい季節になりました。運動会を終え、体力の付いた子ども達と、七兵衛公園や釜の淵公園、永山への散歩を日々楽しんでいます。グローブジャングルやブランコでは、青ぐみさん、黄ぐみさんが率先して回してくれたり、押したりしてくれます。山での急な下り道では、怖がる赤くみさんの手を優しく握ってくれる青ぐみさんの姿も見られます。拾ったドングリを入れるビニール袋の口を縛ってくれることも。異年令での散歩は、楽しいだけでなく頼もしく成長した子ども達の姿も見ることができます。