社会福祉法人  
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うさぎぐみ(3、4、5歳児)

 

 12月から、年齢別での生活が始まりました。進級に向けてぐっと成長するこの時期。年齢同士の絆も深まり、発表会に向けて日々子どもと共に楽しく、そして明るく生活してきました。今年は大雪が降り、寒さが厳しい冬でしたが、子どもたちは元気いっぱい笑顔を毎日見せてくれます!

 
 好きな遊びを見つけては、じっくりと遊び込んでいます。
 アイロンビーズは、最初は型に自由に入れていただけでしたが、今では見本を見て同じように型に入れられるようになり、素敵な作品を作っています。
 花つなぎは、ストローと季節の切り紙を交互に針で通してうでわやネックレスを作っています。手先が器用になりました。 
   

 
 子どもたちは寒くても外が大好き。毎日、園庭に出て追いかけっこ、おしくらまんじゅう・なわとび・ボール投げと元気よく遊んでいます。出来ない事に挑戦する時は一生懸命にくり返し練習しています。
   

 
 年末に、もちつきをやりました。
もちをつくのは初めてな子が多く、大きな杵と臼を見て、ドキドキワクワク!
日本の行事を知り、体験することは、大切なことですね!!皆、喜んで参加していました。
 
   

 
 鬼が来たらどうしよう?「豆を投げるんだ!」とやる気満々の赤さんでしたが、赤鬼・青鬼が部屋に入ってくると大パニック!豆を投げるどころではなく、大泣きをしたり、先生の後ろにかくれたり、発表会で使う大道具の後ろにかくれていた赤さんでした。
「おりこうさんになります!」とみんなの心の鬼を退治出来ました。  
     

 こあら組の時から 「赤さんになったら、発表会するんだ」と楽しみにしていました。初舞台、合奏は元気な赤さんにピッタリの「はたらくくるま」を自分たちで選びました。タンバリンを叩いたり、すずを鳴らしたり、手作りマラカスをハンドルに見立てて演奏しました。
 可愛い赤さんが一生懸命に演じる姿に会場は皆くぎづけでした。
 劇は絵本コーナーにあった「てぶくろ」を選びました。自分たちでやりたい役を決め、役になりきってセリフを言ったり歌をうたったり、踊ったりした子どもたちです。初舞台とは思えない程、大きな声でした。発表会を通して自信がつき、ひとつ大きくなりました。
   

 

 12月から年齢別保育になりました。2月の発表会に向けクラス一丸となって頑張ってきました。数か月でまた一層、絆が強くなったように感じます。

 
 運動会後の11月上旬、手作り弁当を持って電車に乗り、羽村動物公園へ行きました。
いろいろな動物を見て「かわいい」「こっちおいで」と大興奮の子どもたち。
 落ち葉いっぱいの園内では友だちと舞い上げて楽しみ、お弁当もみんな完食で大満足の一日でした。
     
 また、発表会後の2月中旬には、体操の先生がバスを運転し、若草公園へ連れて行ってくれました。。公園に着く前から「楽しい」と嬉しそうな子どもたちは、寒さも忘れ、思いっきり遊んで帰ってきました 
     

 
 クリスマス会の数日前、青さんの力を借りてみんなでクッキー作りをしました。
「クルクル・トントン・パラパラ・ツンツン」と掛け声を掛けながら各々好きな形を作り出来あがると「これ私の」と指をさし「いただきます」と味わって食べていました。 
       
 クリスマス会では、サンタと一緒に合奏をしたり、うたを歌って楽しみ、会食は久しぶりに縦割りクラスで食べました。会話が弾み、楽しい一時でした。   

   
 今年はいろいろな楽器にチャレンジした黄組さん。劇ではどんな時も味方でいてくれる、見守ってくれている家族のみんなに感謝の気持ちを込めて演じました。途中、インフルエンザが大流行し、なかなか全員揃っての練習が出来ませんでしたが、当日は大勢の観客の中、よく頑張ってくれました。 
       

 
 寒さに負けず、元気に園庭を走り回ったり、ボール遊びや縄跳にも夢中です。
お部屋では、UNOやカードゲームを友だち同士で楽しんでいます。