社会福祉法人 青梅福祉会 青梅保育園
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1歳児(りすぐみ)


 リスぐみでは、子どもたちが楽しく安全に過ごせるよう玩具を充実させ、一人ひとりの遊びを見守っています。

 《育児担当制》

 1歳児は、特定の大人に甘えたい時期です。 いつも決まった担当保育士が、いつも同じやり方で接することで情緒的に安定し、一人ひとりの発達に合った適切な援助をしています。 そうすることにより、身の回りのこと全てを世話されてきた0歳児から少し進んで、自分でできることが年間を通して少しずつ増えて、2歳から3歳にかけて、食事、排泄、睡眠、清潔、等ひと通りの生活習慣が自立に向かいます。

 
                            
  
 普段は靴を履いて砂場で遊びますが、泥んこあそびでは裸足で砂場まで行きサラサラの土や水を含んだ土など様々な土の感触を足の裏などで直接感じながらあそびます。
穴を掘って池を作ると船を浮かばせて遊んだり、池の中に入ってジャブジャブと洋服が真っ黒になるほど遊んでいる子ども達。泥だんごを作れば「ちょうだいちょうだい」と子ども達があつまり、渡すとすぐグチャっとして割るのを楽しむ子もいれば割れないようにそっと持ってお友だちに見せにいく子などの姿も見られました。
      
      

   
 水遊びが大好きな子どもたち。最初はプールに入るのが苦手だった子も今ではお友だちと水のかけ合いをするまでに水遊びが楽しくなり、時間になるとロッカーから自分たちのプールバックを引っ張り出し進んで準備してくれます。水面を叩いて水の感覚を確かめたり、ペットボトルシャワーや水車、ジョウロで体に水をかけてみたりと一人ひとり水遊びを十分に楽しむ姿が見られます。
 

   
 7月下旬までは散歩車を使って散歩してましたが徐々に手をつないで歩けるように練習をしています。手を放してしまうと「てて!」と言って相手の子に手を差し伸べたりと仲良く楽しいお散歩をしています。   
       

   
 6月頃からミニトマトを育て、最初は葉っぱだったミニトマトも夏になるにつれ、だんだんと実がなり始め7月には赤くなったミニトマトを収穫しみんなで試食しました。園庭へでるとすぐさまジョウロを手に取りお水をあげてくれた子どもたち。赤くなっているのが不思議なようでジーっと眺めたり、少し触ってみたりとワクワクな子どもたちでした。