社会福祉法人 青梅福祉会 青梅保育園
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1歳児(りすぐみ)


 リスぐみでは、子どもたちが楽しく安全に過ごせるよう玩具を充実させ、一人ひとりの遊びを見守っています。

 《育児担当制》

 1歳児は、特定の大人に甘えたい時期です。 いつも決まった担当保育士が、いつも同じやり方で接することで情緒的に安定し、一人ひとりの発達に合った適切な援助をしています。 そうすることにより、身の回りのこと全てを世話されてきた0歳児から少し進んで、自分でできることが年間を通して少しずつ増えて、2歳から3歳にかけて、食事、排泄、睡眠、清潔等ひと通りの生活習慣が自立に向かいます。

 
            
 
 保育士と手をつないで歩いたり、散歩車を一緒に押しながら歩いてくれるお友だちもいます。散歩車に乗っているお友だちは時々ウトウトしながらも周りの背景を見たり、バスに手を振ています。途中で歩き疲れてしまうと、散歩車に乗っているお友だちと交代したりして、少しずつ歩ける距離をのばしていきます。 
 今では宗建寺まで行けるようになりました。池の鯉を見つけては、手を叩いて呼んでいます。
   

 
 はじめは泣いていたお友だちも、今では自分から玩具に手をのばして遊んだり、保育士やお友だちとやりとりを楽しむようになりました。
“つまむ”“入れる”“出す”などの動作をすることにより、指先を使い、頭の動きに良い刺激をあたえると言われています。はじめはすぐに飽きてしまっていた子も、集中して遊べるようになってきました。
 シール貼りやお絵描きも人気で、すぐに席がうまります。
 
     

  
  4月の音楽リズムでは、ホールに慣れていないこともあり、泣いていたお友だちも、5月の時には、抱っこすることなくみんな泣かずに参加できたリス組さんです。スズとベルを渡されると、ピアノの音に合わせて手を動かし、音を楽しみました。リズム積木に書いてある音符を、先生と同じものを探したり、そのリズムを叩いたりして覚えていきます。