社会福祉法人 青梅福祉会 青梅保育園
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1歳児(りすぐみ)


 リスぐみでは、子どもたちが楽しく安全に過ごせるよう玩具を充実させ、一人ひとりの遊びを見守っています。

 《育児担当制》

 1歳児は、特定の大人に甘えたい時期です。 いつも決まった担当保育士が、いつも同じやり方で接することで情緒的に安定し、一人ひとりの発達に合った適切な援助をしています。 そうすることにより、身の回りのこと全てを世話されてきた0歳児から少し進んで、自分でできることが年間を通して少しずつ増えて、2歳から3歳にかけて、食事、排泄、睡眠、清潔等ひと通りの生活習慣が自立に向かいます。

 
            
  
 この年齢の子どもたちは、運動の敏感期。歩くという行為で体幹が鍛えられるのですが、体幹の発達により手を自由に使えるようになり、脳の活性化につながります。

 まさに今、りすぐみの子どもたちは歩くことを楽しんでいます。
歩く距離がずいぶん延び、釜の淵や永山ハイキングコース、勝沼公園にも行けるようになりました。特に山歩きは、整地されている道が少ないので、体のバランスを取りながら歩かなくてはならず、全身運動になりますね。何度か山道を歩いていると、どんどん上手に歩けるようになり、子どもたちの成長を実感できます。
 青梅保育園のまわりには、山や川、たくさんの公園や神社やお寺などたくさんの散歩コースが充実しています!!
  
  

  
 給食で使用する食材を洗うお手伝いをしました。
自分たちが洗ったじゃが芋が、給食やおやつとなって提供されると嬉しそう。食欲も増します。

  
  赤ぐみのお部屋を訪問。ケーキ屋さんに行って、お買い物を楽しみました。
 異年齢の関わりは、保育園ならではですね。。大きい子たちを見る憧れの眼差し、小さい子たちへの思いやりの気持ちが感じられ、心が温まります。
     

  
 12月も終わりに近づき、餅つきを行いました。
 家庭では、なかなか経験できない行事ですね。
 幼児組の子どもたちが餅つきをするのを見学した後、りすぐみの番がきました。自分の順番が来るまで、ベンチに座って待つことができました。
 1人ずつ、杵を持ち、臼の前に立ち「ヨイショ!!」のかけ声で杵をおろします。良い経験になりました。
 みんなでついたお餅は、鏡餅にして、園内に飾りました。  
     

  
 住吉神社、宗建寺、延命寺に行ってきました。

 ☆ 住吉神社では、長い石段を登りました。
   スイスイと登る子、手すりをつかんだり、手をつきながら慎重に登る子、様々でした
   が、保育者に見守られながら自力で登り、お参りしました。お賽銭をあげ、保育者
   を真似て、2礼、2拍手、1礼をしました。

 ☆ 宗建寺では、池のコイが大きくジャンプし、子どもたちが大喜び。幸先が良いです
   ね。
 ☆ 延命寺には、福を招く石の小槌がありました。みんな興味津々で、見学しました。

            『2019年を健康に過ごせますように!!』 
     
     

  
  
 小さめのスーパーの袋に、油性ペンで絵を描き、ひもをつけて簡単な凧を作りました。そして、天ヶ瀬公園で凧あげをしました!!  
     
  
 牛乳パックを切り開き、ペットボトルのフタを中央に付けました。シールを貼ったり、絵を描いたりして、自分だけのコマができ上がりました。
 親指、人差し指、中指の3本でつまみ、ひねり回すという動きは、現代社会では激減しており、出来ない子も多くいるそうですが、普段の遊びの中でたくさん経験している子どもたちは、ほとんどの子が上手に回せました。