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くまぐみ(3、4、5歳児)

 運動会も終わり、達成感を経験した子どもたちは、自分に自信をつけ、心も体もぐっと成長しました。そんな中、最近では、季節にちなんだ果物の食べ比べや、七五三製作を楽しんでいる子どもたち。今回は、秋のワクワク楽しい行事等も含めながら、ご紹介します。

  
 “秋と言えば、食欲の秋”と言う言葉があるように、この季節は、特に美味しいものが沢山ありますね。幼児組では、普段「美味しい、美味しい」と食べている、旬の梨と柿を種類別で、食べ比べしてみることにしました!!
  まずは梨...  
   
 二十世紀梨と幸水の2種類を食べ比べてみることにしました。まずはにおいの違い、そして味くらべ...「甘い」「少しすっぱい」「こっちの方が好き」と感想は、それぞれ違いますが、1人1人種類の違いを感じてくれたようです。
次に柿...
 柿は、富有柿と太秋柿の2種類を食べ比べてみることにしました。見た目の大きさの違いや、色の違いにさっそく気がつく子どもたち。
 食べてみると「少し味は違うけど、どっちも好き!」と言う子が沢山いました。

 食べ比べ以降「今日はなんの梨だろう?」「柿だろ?」と給食の際、気にする子が増えました。
 味や香りの違いに気づくことも、食育の1つとして大切なことですね!! 

 
 これから、子どもたちが大きくなり、1人でも車に気を付けて道を歩けるようになる為、交通安全教室に参加しました。
 ここでは、信号の見方、横断歩道の渡り方、標識の意味等も教えてもらいました。普段のお散歩でも「信号赤!」「車来てるよ!」と、交通面には気を付けて歩いている子どもたちですが、どこか「先生がいるから...」と安心しているように思います。これからは、この日学んだことを意識しながら子どもと歩いていこうと思います。
   
   

 
  今回は、はさみを使って菊の花作りに挑戦しました。葉っぱの半分切りをし、広
        げてみると...「葉っぱできた〜」と喜んでいた赤さん。まだ不安定な切り口で曲がっ
       ているもの、短かくちぎれてしまったものもありますが、個性豊かなとってもステ キ
    な菊の花が完成しました。

 
 お祝いの袋でもある為、鶴と亀のモチーフを和紙や折り紙で作りました。4月か
    ら 一斉で取り組んでいる折り紙。見本をよく見て、自分で折り進められる様にな
    りました。
    小さな折り紙で松・竹・梅も作り、思い思いに貼り付けると、素敵な袋が完成しま
    した。

 
 きれいな和がら模様の紙編と切り花に挑戦しました。今回は、土台作りから出
    来る事は全て自分で作った青さん。紙編は、夏のうちわ製作でもやっていたの
    でとってもスムーズに!

     また、手先の器用な子が多く黄組の頃から何度も作っていた切り花は、手慣
    れたものでとっても上手に完成しました。


  
  秋を見つけに、お散歩へ出かけました。
 きれいに色づく紅葉に沢山のドングリ...みんな夢中になって拾い集めます。
 先日、釜の淵公園の川沿いへ行ってきました。近くにあった大きな丸太に大興奮!!
 登ってバランスゲームをしたり、数人で繋がり、電車ごっこも楽しみました。近くには、沢山ドングリが落ちていて、色々な種類のドングリがあると発見できました。
 青梅にいるからこそ感じられることの出来るすてきな自然の数々。子どもたちにも自然の豊かさを肌で感じ、楽しんで欲しいと願っています。
     

 
 11月に入り、ふくろう製作をしました。ダンボールに目や口ばし等の顔と折り紙のちぎり貼りで体の模様を表現しました。「ふくろうは大きい鳥!」など、頭の中で思い思いのふくろうを思い浮かべて作りあげました。
 1つの製作でも、はじからはじまで丁寧に体の模様を貼る子、場所を決めて所々に貼る子等...作る子によって様々なとっても可愛らしい作品が完成しました。