社会福祉法人
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0歳児(ひよこぐみ)

0歳児の保育は、家庭生活の延長という考えに基づき、各家庭で行っていた寝かせ方、抱き方・ミルクの飲ませ方等をきめ細かく入園の際に伺い、それに近い体制や環境で接するよう心がけています。又、毎日ご家庭と園との様子は、連絡帳を通して伝え合っています。

《担当制により、より親子関係に近い保育を心がけています》
この時期に大切な、母子関係を保障する方法として、食事・排泄・睡眠といった生理的欲求を、同じ保育士が関わっています。
そして、一人ひとりの子どものペースに合わせて、丁寧に関わることで、心の安定を図っています。

 

 新しい年を迎え、すっかりお兄さんお姉さんになった、ひよこぐみの子どもたち。外へ出る準備が始まると、自分から帽子をかぶろうとしたり、靴下、靴を履こうとしています。お友だちとの絆も深まり、名前を呼んだり、並んで同じ遊びをしたり、仲良く過ごしています。

  
 今までは、一人で遊ぶ事が多かった子どもたちも成長し、今ではお友だちが楽しそうにしていると、近くに行って同じ事をしたり、一緒に遊ぶ姿が見られます。1.2才児と一緒に園庭で遊ぶときは、お世話をしてくれ、異年齢の関わりもあります。
     
「押してあげるよ」 「気を付けてね」  「ごはん作るね」

 
 ままごとコーナーでは、テーブルと座布団を用意し、みんなが集まり賑やかに遊んでいます。フライパンで炒めて、お皿に盛りつけ、小さなお母さんになっています。
     
何を作っているのかな? 「私も作ろう」  「できたよ」

  
 食事は、スプーンを使える子が増えました。みんなで一緒に食べています。「ないない」が分かるようになり、外を出る前には片付けをしてくれます。靴下を履こうとしたり、帽子は一人でかぶれるようになった子もいます。ズボンも自分で履こうとしています。
     
 靴下が履けるように
         なりました
靴を履こうとしています  ズボンを履こうとしています

 
 週に一回、運動遊びの時間として、ホールで大池先生と一緒に遊んでいます。マットからマットへ這って移動したり、フープの輪をくぐったり、跳び箱の上に登ったり、体を動かす基本を楽しく遊びながら育てています。1才児と一緒なので刺激を受けて「やってみたい」気持ちが芽生えています。
 
  マットからマットへ
      動いています
全身を使ってハイハイ  「よいしょ よいしょ
        登れたよ」

 
  2019年も元気いっぱいの子どもたち。
1月8日に、宗建寺まで初詣に行きました。子どもたちの健やかな成長を祈願してきました。鐘を鳴らすのが楽しいらしく、何度も鳴らしている子もいました。小さな手を合わせる姿は、とても可愛いかったです。
   
元気に、大きくなりますように…