今年は梅雨前線の影響もあり、当日は朝から小雨模様で、天気が心配されました。そのため、時間を予定より早めてスタートする事にしました。天の神様は青梅保育園の子どもたちの見方です。夏まつりは、雨を心配することなく無事に行うことができました。

   
 お店の数も増え、子どもたちはどこから行こうかと迷いながら楽しんで回っていました。
 今年は理事の方もお店のお手伝いをしてくださいました。
 ま と 入 れ  ヨーヨーつり
「うまくあたるかな?」  「つれた、つれた!」 
       
 おもちゃすくい  わ な げ
「どのおもちゃにしようかな?」  「あ、はいったー!」 
       
お か し つ り    
「おいしそうなのはどれかな?」   
       

   
 夏まつり恒例のおみこし。年長さんの手作りで小さなクラスの子たちのあこがれのおみこしです。
今年は「本物みたいなおみこしを作ってみたい」との子どもたちからの意見が出て「夏」をテーマに作りました。夏といえば「花火」「ひまわりも咲くよ」「おみこしに人形をのせたい」「そうだ、七夕のおりひめ、ひこぼしにしよう」とみんなで意見を出し合い話し合って決めました。当日は自慢のおみこしをかついで園庭を元気なかけ声とともにねり歩きました。すごくかっこ良かったです。
       
「わっしょい、わっしょい」みんなの憧れ、年長さん