今年は梅雨明けが早く、暑い日が続いていました。
 保育園恒例の夏まつりが、6月30日に盛大に行いました。園庭の提灯に灯りがつき、子ども達も甚平や浴衣姿に着飾り、保護者と一緒にくじびき、おもちゃすくい、年長のおみこしを楽しそうに見ていました。
 職員も子ども達に、お囃子やウクレレ、フラダンスなどを披露し、最後の花火に歓声をし、夏のひと時を過ごしました。

   
 何が当たるかドキドキのくじびき。おもちゃすくい、ヨーヨーつりは自分の好きな物を選んですくい、楽しみました。  
 くじびき  おもちゃすくい  ヨーヨー
   
 「何がでるかな?」  「どれにしようかな?」  「ほら、すくえたよ」

   
 毎年、夏まつりに年長児は、おみこしを作ります。今年のテーマは「龍と蛇」子どもたちの干支でした。各自、和紙をちぎり、はりこで提灯を作り周りに飾りました。電球が入っているので暗くなると光かり、とても素敵でした。 てっぺんには、子どもたちの大好きなラQで作ったドラゴンを乗せました。自慢のおみこしをかついで園庭に登場した年長児、とてもかっこ良かったです。 
     
「わっしょい、わっしょい」みんなの憧れ、年長さん  

 

   
 青梅と言えば青梅大祭。みんなお祭りが大好きです。保育士が勇ましい姿で登場し、笛を吹いたり、太鼓を叩いたりしました。その姿にくぎづけでした。園長先生のひょっとこや獅子舞にも大喜びでした。真似して踊る子もいました。  
     
「園長先生、先生 すごい!!」            「カッコイイ!!」  

    
 昨年に引き続き、お部屋で歌っている歌をウクレレに合わせて歌いました。曲は「南の島のハメハメハ大王」「おばけなんてないさ」「小さな世界」「しあわせならてをたたこう」子どもたちの元気な歌声とウクレレの音色が園庭に響きました。  
     
「ハメハメハ・・・みんなでうたうと楽しいね」  

  
 保育士が素敵なフラガールになり登場すると「先生、可愛い!」と会場は賑わいました。可愛く、エレガントに踊りました。そして子どもたちも一緒に手作りのレイや冠をつけて「月の夜は」を踊りました。素敵な笑顔でした。  
     
 「先生、可愛い」  「素敵」  「一緒に踊ると楽しいね」

   
 周囲が暗くなり、夏まつりの終わりは、花火。吹き出し花火に「すごい!」「きれい」の声と一緒に拍手が広がりました。