社会福祉法人
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《たてわり保育》
異年齢で生活することで大きい子は小さい子の面倒を自然に見ています。 小さい子に対しての優しさや思いやりの心が育ち、小さい子はそんなお兄さん、お姉さんに憧れ、自分でやってみたいという自立心が大きくなるようです。 年長になった時、自分よりも小さい子に対して思いやりの心が自然に育っていきます。
「砂を使った僕らの街づくり」(水色の園児にご注目ください)
年長さん達が砂場で町づくりを始めると、小さな園児たちが見学し、いつしか自然と仲間入り、おもちゃを使い町づくりが出来上がる。


《クラス編成》
3、4、5歳児をそれぞれ「うさぎぐみ」、「くまぐみ」の2クラスに分け、「縦割り」で生活しています。 家庭の延長(家庭的)であたたかい保育室を心がけていますので、兄弟(3〜5歳)は同じクラスにしています。


《生活》
みんなで一斉に何かをする「一斉保育」とは違い、モンテッソーリ(*)教具を取り入れた教材を使っての「個別保育」をおこなっています。 遊びを自分で選び、じっくりと取り組むことで、片付けまでしっかりとする責任感や、心の満足感を味わい、充実した時間をすごしています。 行事、季節によって年齢別の活動も行っています。


《個別保育》
子供達一人一人の性格や個性を尊重し、その子に合った声かけや援助、成長のお手伝いをしています。

*モンテッソーリ [Maria Montessori]
(1870-1952) イタリアの教育家・女医。児童の自発性と自由の尊重、教育環境整備と感覚練習教具利用を重視する「モンテッソーリ法」教育を指導、幼児教育の改革や体系作りに貢献した。